人生楽しめてる?

前作のブログが続かなかったので好きなことを語ってたら日本一周してしまった人のブログ

頑張れっていう動機

これからのこと(主に次の仕事等)を考えたときに、「全力で頑張ったことってあっただろうか」とふと考えることがありました。

 

 

全力・・・?そんな経験があったかな?とおもうわけですよ。5分ぐらい考えても浮かばないような状態です。

 

 

例えば、今の仕事は頑張っているのだろうか?と聞かれると僕は「NO」と解答します。いま辞めたいと思ってやる気ない状態ですので(笑)僕は営業で新規のお客様を作る仕事をしているのですが、やってみると新規のお客様と話すことが嫌いでしょうがなかったです。それに仕事に意味がないと感じてるので余計やりたくならないので、これでお給料をもらえると思うと、ホント楽だなと思ってしまうのです。

 

僕が思う頑張るっていうのは「しんどいことにめげずに取り組むこと」だと考えており、嫌いな受験勉強を死ぬ気でやって志望校に合格するようなイメージを持っています。いわば「努力すれば報われる」ようなスタンスなのだと思います。

 

 

受験の話になると僕は小学校から高校まで受験をしましたがすべて志望校落ちているいわば「落ち人間」です。(受験勉強している方は読まないほうがいいかも)受ける気力があるはずだが、「勉強嫌い、つまらない」のレッテルが拭えなくなって何度も失敗した人間です。こと受験については「本気度」が低かったのもありますが、このころから「頑張る」ことがなかったのかもしれません。

 

 

話は戻りますが、仕事も頑張らない、勉強も頑張らない、いったいどこで頑張っていたのかとなります。じゃあ今やっている趣味はどうなんだとなりますが、趣味や好きなことは「頑張る」とは違った動機付けじゃないかと考えてます。

 

例えば、バイクであればいろいろな土地を走りに行くことが楽しいと思っているので、頑張って乗っているとはならないんですよ。ゲームなら一日中やっていても飽きないような継続性があって、そこには達成感がありました。(最近触ることすらやっていない)要は「自然とやっている」状態になっているが正解なのでしょう。

 

こう考えると、好きでやっているようなことは「頑張る」ような要素ってないんですよね。ひどくしんどく、それほど好きでもないようなことに対しての動機付けになる言葉が「頑張れ」って言葉であるのだと思います。

 

全力で頑張れたことがいいのかではなく、没頭できる状態こそ人生を楽しむヒントがあるのだと思います。僕としては、没頭できるような仕事を見つけるのが今後の課題だと思います。